広報誌・お願い

社協だより「小さなで愛」

社協だより

おけがわ社協だより「小さなで愛」は、4月、7月、10月、1月の年4回発行しております。市広報と一緒に全戸配布しているほか、下記リンクからもご覧になることができます。

バックナンバー

お問合せ

地域支えあい課 地域福祉推進係
TEL 048(728)2221

桶川市社会福祉協議会 会費

社協会員(会費)について

社協の財源は?

社協活動を支える財源は、市民の皆様に社協の会員として納めていただく社協会費が大きな基盤となっています。
桶川市社協では、この他にも、在宅福祉サービス事業、収益事業等を実施することで自主財源の確保にも努めています。
行政からの補助金や委託金の占める割合が大きいのが現状ですが、住民主体の民間団体である社協は、事業の自主性を高めるためにも社協会費をはじめとした自主財源の確保が必要とされています。

会員会費制度ってなに?

社協会員には4つの種類があります。
主に個人や世帯を対象にした「一般会員」と「個人賛助会員」、福祉団体やボランティア団体・施設等の福祉関係者を対象とした「団体会員」、企業や事業所等を対象とした「法人賛助会員」です。
会員の募集は年間を通して行っています。また、毎年5月から7月を会員募集取組みの増強月間として、市内各自治会にご協力をいただき、回覧を通じて会員募集を行っています。

あなたも社協会員に!

皆様からいただいた会費は社会福祉協議会の貴重な財源として、市民の支え合いによる地域福祉活動の推進に役立たせていただきます。実際に活動に参加できなくても、会費を納めていただくことで、地域福祉を推進する大きな支えとなります。一人でも多くの方々に、本会会員としてご加入くださいますようお願い申し上げます。

一般会員
(個人または世帯)
年度額1口 500円(何口でも加入できます。)
個人賛助会員
(個人または世帯)
年度額1口 2,000円(何口でも加入できます。)
団体会員
(団体または施設)
年度額1口 5,000円(何口でも加入できます。)
法人賛助会員
(企業または個人)
年度額1口 5,000円(何口でも加入できます。)

お問合せ

地域支えあい課 地域福祉推進係
TEL 048(728)2221

桶川市社会福祉協議会 寄付金

ご寄附のご案内

桶川市社会福祉協議会では、皆様にご寄附のご協力をお願いしています。
お寄せいただきました寄附は地域福祉の推進のために使わせていただきます。

当会への寄附は所得税控除・税額控除の対象となります。

お問合せ

総務課 総務係
TEL 048(728)2221

共同募金 赤い羽根・歳末たすけあい募金

共同募金運動

共同募金運動は、民間社会福祉活動の推進を支援することを目的として、全国的に実施される募金運動です。
埼玉県では、埼玉県共同募金会が中心となって、一般募金(赤い羽根共同募金)と歳末たすけあい募金を実施しています。
桶川市では、社会福祉法人埼玉県共同募金会桶川市支会が共同募金活動を推進しています。

赤い羽根共同募金

一般募金(赤い羽根共同募金)は、毎年10月1日から翌年3月末日までを募金運動期間として実施しています。各地区(町会)の協力による戸別募金やカード募金を中心に、民生委員児童委員の協力による企業募金や、街頭募金、学校募金など、多くの方々からご協力をいただき募金が寄せられています。
桶川市で集められた募金のうち、約50%が県内の福祉施設や団体で行われる福祉事業に配分されており、残りの分が桶川市社協で行う児童・心身障害者・高齢者福祉等のための事業費に役立てられています。

歳末たすけあい募金

歳末たすけあい募金は、「みんなでささえあう あったかい地域づくり」をスローガンとし、桶川市では毎年11月15日から 約1ヶ月間(埼玉県共同募金会においては、毎年10月1日から12月31日まで)を募金期間として実施しています。
各地区(町会)の協力による戸別募金、企業募金、団体や個人による一般募金により寄せられた募金は、全額が桶川市社協へ配分され、援助や支援を必要とする人たちが地域で安心して暮らせるよう、地域でのたすけあい活動や援護金の支給等に役立てられています。

災害救援・義援金

大規模な災害が起こった際の備えとして、赤い羽根共同募金の3%を「災害等準備金」として積み立てています。この積み立ては、大規模災害が起こった際に、災害ボランティア活動支援など、被災地を応援するために使われています。また、災害発生時に災害救助法の提要状況に応じ、被災者支援のための義援金募集や、災害時のボランティア活動への資金支援を行っています。

お問合せ

地域支えあい課 地域福祉推進係
TEL 048(728)2221

このページの先頭へ戻る